01
TruffleBAKERYを国内外29店舗展開
Q.事業と採用計画について教えてください。
人事部
当社はベーカリーブランド「TruffleBAKERY」を中心に、「Trufflemini」「mills」などを直営・FCで運営しています。食品卸売、輸入食材EC、ライセンス管理、海外事業も手掛け、国内外で29店舗、従業員約620名の規模となっています。
今期の採用目標は40名です。新規出店を進めるため、接客や製造だけでなく、将来店舗経営を任せられる人材を継続して採用する必要がありました。
02
理念への共感と店舗経営の意欲を両立できる人材
Q.採用したい人物像と、選考上の難しさについて教えてください。
人事部
前提として、企業理念とビジョンに共感できる20〜40歳前後の若手・中堅人材を求めていました。販売・製造いずれの職種も、接客やパン製造だけでなく、将来は店長として店舗経営を担いたいというキャリアビジョンが必要です。
面接は2回実施し、二次面接へ進む前には自社店舗を体験してもらう選考を採用しています。採用基準が高く、人材紹介以外の経路では条件に合う候補者と出会いにくい状況でした。
03
採用基準を満たす候補者を毎月5〜8名送客
Q.サービス導入後、候補者獲得はどのように変わりましたか?
人事部
企業理念への共感、年齢、経験、将来のキャリア志向など、当社が重視する基準を共有しました。その基準を満たす求職者を選定し、毎月5〜8名のペースで選考へ送客してもらっています。
中途求人全体では月30名以上の応募を確保できる状態となり、採用市況を踏まえた助言も受けながら、出店計画から逆算して採用目標を達成する体制へ変わりました。
04
毎月2名以上を採用し、採用単価は3分の1以下
Q.どのような成果につながっていますか?
人事部
送客された候補者のなかから、毎月2名以上を継続して採用できています。将来の店舗責任者候補となる若手・中堅人材を、人材紹介以外の経路から採用できるようになりました。
採用単価も従来の3分の1以下まで削減できています。高い採用基準を下げずに、採用数と費用対効果の両方を改善できたことが大きな成果です。
