01
牡蠣に関わる事業を一貫して展開
Q.事業内容について教えてください。
川邊様
当社は牡蠣を中心に、飲食事業のほか、牡蠣の卸売、加工、浄化・生産など、牡蠣に関わる事業を一貫して手掛けています。
飲食事業では「エイス シー オイスターバー」「ガンボ&オイスターバー」「オイスタールーム」など複数業態を展開し、東京・神奈川・大阪・福岡など全国30店舗を直営しています。
02
採用・労務・教育を兼任し、採用に時間を割けない
Q.導入前の採用体制には、どのような課題がありましたか?
川邊様
専任部署がなく、採用だけでなく労務や教育など幅広い業務を兼任していました。そのため、候補者の獲得や選考対応に十分な時間を割くことが難しい状況でした。
飲食専門媒体、人材紹介、成功報酬型求人広告を活用していましたが、日本人採用の進捗が伸びず、採用数を増やす必要がありました。
03
候補者獲得から選考への送客まで一気通貫
Q.採用業務の進め方はどのように変わりましたか?
川邊様
当社が求める年齢層、経験、役割を共有し、その条件に合う求職者の獲得と選定を任せました。
候補者の経験や希望条件を事前に確認したうえで選考へ送客してもらえるため、当社は採用可能性の高い候補者との面接に集中できるようになりました。候補者獲得から選考への接続まで一気通貫で依頼でき、採用実務の負担も減っています。
04
9か月で経験者11名を採用
Q.導入後の成果について教えてください。
川邊様
20〜30代を中心とする若手・中堅の経験者に加え、料理長や調理マネージャー候補となる即戦力人材を、9か月で合計11名採用できました。
毎月継続して採用成果が生まれたことで、必要な人員を計画的に確保できるようになりました。また、採用にかかる作業時間が減り、人事以外の労務や教育業務にも集中できています。
